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プラセンタ注射やサプリは肩こりを良くする効果を持つのか

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年齢を重ねるごとに「肩こりが辛い…」と感じている方は多いのではないでしょうか?

厚生労働省(平成28年の調査) によると、肩こりは女性が悩む症状の中で最も多く、男性では二番目に多いと発表されています。

そこで今回は、肩こりの原因や対処法、プラセンタが肩こりへ与える影響について詳しく解説します。

慢性的な肩こりに悩む方は、ぜひ参考にしてください。

肩こりを放置するとどうなる ?

肩こりは、一般的に首の後ろや肩甲骨周辺にかけて気怠さや痛みを伴う疾患をいいます。

しかし、辛い症状を訴える人口が増えているにもかかわらず、肩こりは未だ病気として認められていません。

そのため、確かな定義や正式な病名、治す方法などは存在しないのが現状です。

ただし、病気ではないからといって肩こりを放置することは禁物です。

一言で肩こりといっても、その原因には病気や私生活(生活習慣)など様々な要因が挙げられ、放置することで以下のような症状を招くリスクがあります。

・手足の麻痺
・肩こり以上の重篤な症状

特に、私生活が原因となって起こる肩こりは、原因行動を自覚することなく知らずのうちに症状を慢性化させている恐れがあります。

そのため、肩こりを放置すると二次的な被害を招きやすく、「気づいたときには重篤な症状へ進行していた…」というリスクが高まり大変危険です。

このようなことから、肩こりの症状を自覚している方はこの機会に原因を追及して、一日でも早い対処をとれるよう心がけましょう。

肩こりが起きる原因

肩こりが起こる主な原因は、以下の2つだと考えられています。

・病気
うつ病、内臓由来の関連痛、眼科疾患、耳鼻咽喉科・歯科疾患、整形外科疾患(頸椎椎間板ヘルニア、悪性腫瘍)など

・私生活
作業姿勢、筋肉の血行障害や疲労、関節の炎症、頸椎や肩関節の老化、精神的なストレス、冷えなど

原疾患が引き金となっている肩こりは病気の治療やそれに伴う手術が最も効果的な対処法と言えますが、私生活が原因となっている場合は日々の生活を根本から見直さなければいけません。

例えば、老化による肩こりが原因なら筋肉や関節を若く維持できるよう食生活などを見直す必要があります。

細胞の生成を活性化させて若さを保つなら、近年ではプラセンタが注目されていますよね。

また、ストレスからくる肩こりにはストレスを軽減させることが何より重要です。

このように、一言で「私生活が原因」といっても、人によって原因となる要素は異なり、必ずしも1つとは限りません。

まずは毎日の生活を見直して、「原因に合わせた対処を行う」という意識を持ちましょう!

肩こりを直すには

原疾患が原因ではない肩こりは、以下のような対処法を取り入れていくことで症状を軽くしていける場合があります。

・ストレッチ
僧帽筋(首筋から肩にかけての筋肉)、肩甲骨周辺の筋肉をほぐすストレッチが効果的です。起床時や就寝前に軽度なストレッチを行って、肩周辺の血流改善を促しましょう。

・適度な運動でストレスを改善
運動はストレスの軽減に適しているだけでなく、身体の血行促進にも効果を期待できます。短時間のウォーキングやジョギングなど、無理なく続けられる運動を取り入れてみましょう。

・身体を温める食材を選ぶ
ニンジン、カボチャ、タマネギ、レンコン、ゴボウ、玄米、鮭、納豆、キムチなど、身体を温めやすい食材を積極的に選んで、全身の血の巡りを良くさせましょう。

また、今ある肩こりを悪化させないためにも、今日から始められる予防方法をまとめました。

・長時間同じ姿勢でいない
デスク作業などで長時間同じ姿勢をキープしている方は、1時間に一度を目安に立ち上がり、肩周辺のストレッチや軽い屈伸を行いましょう。停滞している血流の改善に繋がります。

・目を休ませる
パソコンやスマートフォン、読書など、一点に集中するような作業を行った際は1~2分間目を閉じるだけで眼精疲労の予防が可能です。仕事などで目を閉じられない場合は、できるだけ遠くの景色を眺めて目の緊張をほぐしましょう。

・身体を冷やす食材に注意
キュウリ、キャベツ、レタス、ナス、ほうれん草、小松菜、タケノコ、梨、スイカ、パイナップル、アサリなど、身体を冷やしやすい食材は摂り過ぎないようにしましょう。とくに、空腹時や就寝前の摂取は身体から熱を奪いやすいので注意してください。

・お風呂に浸かる
40度前後の熱くないお湯にゆっくり浸かりましょう。全身の血行を促進させやすく、肩こりを未然に防ぎます。

・プラセンタなどのサプリで栄養を摂る
食生活で補いきれない栄養を摂るには、プラセンタがおすすめです。プラセンタには豊富な栄養素(タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど )が含まれ、また多くの薬理作用があると言われています。

プラセンタが肩こりに良い理由は ?

近年では、「プラセンタが肩こりに良い」という口コミが多く見られるようになりました。

そこで、プラセンタがなぜ肩こりに良い影響を与えるのか見ていきましょう。

前述の通り、肩こりの原因には原疾患(もともとある病気)からくるものと私生活からくるものがあります。

一方で、日本胎盤臨床医学会によると、プラセンタには20種類にも及ぶ以下のような薬理作用があると言われています。

・基礎代謝向上作用
・細胞活性化作用
・呼吸促進作用
・血行促進作用
・造作作用
・疲労回復作用
・血圧調整作用
・自律神経調整作用
・ホルモン調整作用
・免疫強化作用
・活性酸素除去作用
・抗突然変異作用
・創傷回復促進作用
・抗炎症白湯
・抗アレルギー作用
・体質改善作用
・強肝、解毒作用
・妊婦の乳汁分泌促進作用
・食欲増進作用
・精神安定作用

プラセンタが持つ薬理作用の中でも、とくに注目したいのが以下の5つです。

・細胞活性化作用
・血行促進作用
・自律神経調整作用
・精神安定作用

私生活からくる肩こりの多くは、長時間同じ姿勢でいることの血行不良、それによる冷え、ストレスなどが主な要因となっています。

プラセンタを摂取すると基礎代謝向上や血行促進、自律神経や精神の安定により、肩こりの症状を軽くしていくことを期待できるでしょう。

プラセンタが肩こりに良いと言われるのは、「プラセンタが持つ薬理作用が身体へ良い働きかけを行うから」というのが大きな理由と考えられます。

サプリと注射、どっちがおすすめ?

肩こりの症状を軽くしていくためにプラセンタの恩恵を最大限に引き出すには、プラセンタ注射を選ぶのがおすすめです。

なぜなら、経口摂取(サプリやドリンクなど、口から摂取する方法)では、プラセンタに含まれる栄養素の一部が消化器官で分解されてしまう場合 があるためです。

プラセンタに含まれる栄養素を身体に吸収して、効果を高めたいと考えている方はぜひこの機会にプラセンタ注射を検討してみてください。

ただし、栄養素が分解されてしまう可能性があるからといって、サプリを選択肢から外してしまう必要はありません。

サプリは注射と違って、自宅や仕事先など活用シーンを選ばずに自分のペースで続けていける点が大きな魅力です。

また、注射と比較するとコストパフォーマンスに優れている一面も持一方で、費用をかけずに肩こりを楽にしていきたいと考えている方におすすめです。

まとめ

肩こりは病気が原因で起こる場合と、私生活が原因で起こる場合があります。

定期診断で健康体だと診断されている方は、この機会に日々の生活を見直して肩こりの原因を見つけてみましょう。

放置して慢性化してしまった肩こりも、今回ご紹介した方法やプラセンタを上手に取り入れられれば、少しずつ良くしていくことが可能です。とくに、プラセンタが持つ薬理作用は肩こりの解消に役立つものが多いですよね。

辛い肩こりに悩まされているなら「五十肩だから…」と諦めずに、楽になる方法を今日から取り入れてみてはいかがでしょうか?

様々なプラセンタ用品を扱っているフラコラでは、肩こりにも効果のある安心安全なサプリを販売されています。

サポートも手厚いので、プラセンタの通販ならフラコラがおすすめです!

ライター名:しらたま
ECサイト運営の傍らライター業に徹する二足の草鞋女子。
美容をはじめ幅広いジャンルに対応しコラム記事を得意としている。 情報収集&アウトプットに絶対の自信があるが 昨日の朝食は忘れる犬より猫派のにわとり脳。

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