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場合によっては保険も適用される!プラセンタと更年期障害

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美容によいとして、さまざまなメディアに取り上げられているプラセンタ。
しかしこのプラセンタには、実は更年期障害を楽にする効果もあることをご存知でしたでしょうか。

更年期の対策にプラセンタが良い理由とは?

プラセンタが更年期障害に効果がある、と言われているのは、プラセンタの持つその万能性にあります。プラセンタは、胎盤から抽出されるもの。胎児を育てるために大切なこのプラセンタは更年期障害の対策としても、 非常に有用なのです。

特に「注射」というかたちで取り入れた場合は効果が高く、これは国にも認められています。
個人個人の状態にもよりますが、更年期障害の治療方法として保険が適用されることもあります。

話題のプラセンタで更年期を楽チンにする方法とは?

更年期障害がひどいときには、プラセンタ注射を受けてそれを楽にする方法がとられることもあります。
しかしプラセンタ注射を受けた場合、クロイツフェルト・ヤコブ病(致死的な病気。ただし実際にはプラセンタ注射によってこの病気が起こったという記録はない)の感染リスクが否定できないということから、献血をすることができなくなってしまいます。

そのため、軽度の場合ならばプラセンタサプリメントで更年期障害を軽くしていく、という方法がとられることが多いと思われます。

プラセンタで特にオススメなのは、コラーゲン入り!

プラセンタをサプリメントで経口摂取した場合でも、「軽い更年期症状であるならば、改善効果が期待できる」とされています。
これは2017年の2月に、スノーデン株式会社が発表したものです。50人の女性(45~59歳)を対象として行った研究では、プラセンタエキスを飲んでいた層にだけ、運動・神経系症状が改善した、という結果が得られたのです。

また、プラセンタサプリメントを摂取しようと思うのであれば、せっかくなので、コラーゲンの入っているものを選ぶのもよいでしょう。
「コラーゲンの経口摂取は意味がない」とよく言われていますが、魚鱗コラーゲンペプチドの経口摂取によって、角質層の水分量が増加したという研究結果も出ています。
コラーゲンの経口摂取についてはまだまだ研究が待たれますが、副作用もないものですから、どうせならば一緒にとってしまいましょう!

まとめ

更年期症状を改善するものとして、国にも認められている「プラセンタ」。
効果が高い注射か、輸血禁止のリスクがないサプリメントかどちらを選ぶかは迷うところです。
症状やポリシーと照らし合わせて選んでいきたいものですね。

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