ただ多ければ良いわけではない!プラセンタの1日の摂取量について

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女性の心強い味方になってくれるプラセンタ。せっかく摂取するなら、最大限の効果を得たいですよね。

では、最大限のプラセンタの効果をあげるために、私たちは1日どれくらいのプラセンタを摂取すれば良いのでしょうか?実は、それは個人個人の体質、年齢、プラセンタの原料、抽出方法、配合などによって変わってくるのです。

ここでは、それらを詳しく解説していきます。

プラセンタは、どれくらい飲めば有効性が現れるの?

平成20年に行われた日本薬学会第128年会では、1日300ミリグラムから500ミリグラムのプラセンタの摂取で肌質が良くなったという研究結果が発表されています。

しかし、注射と違って、サプリメントでは主に馬や豚由来のプラセンタが使われることが多いです。その原料が馬か豚かの違いだけでも、アミノ酸の配合量や種類が変わってきます。そして、それはプラセンタの抽出方法や他の配合材料によっても、コスパという形で変わります。つまり、有効性が現れる摂取量も変わってくるということ!

それを踏まえると、メーカーの配合量(希釈率)と推奨摂取量を守ることも大切になってきますね。

プラセンタメーカーの必要量はどうやって決められているの?

全てではありませんが、一部のメーカーでは、モニターに摂取してもらって、一番効果が高かった配合量や配合を基準にしているそうです。

メーカーの研究結果からも、確かに多く摂取すれば、身体が反応し高い効果がみられるということが判明しています。しかし、ニキビができたり、眠れなくなるなどの副作用も現れたという結果もあることも忘れてはいけません。身体の許容量を超えての飲み過ぎは良くないのです。

また、20代や30代などの若い世代と40代以降の中高年の世代では、身体の質も変わるので必要な摂取量も変わってきます。体重が軽いか、重いかでも必要量は変わってくるでしょう。

プラセンタの効果的な摂取量は、個人個人で違ってくる!

人によって、体質も違ってきますし、プラセンタ製品との相性も違ってきますから、最初は低配合のプラセンタから初めて、自分の体調を見ながら徐々に量を増やしていくことをオススメします。

ただし、メーカーが定めた摂取量を大きく超えない方がよいことは忘れずに!

まとめ

いかがだったでしょうか?プラセンタは、飲み過ぎとならない、ぎりぎりの最大摂取量が一番効果があるようです。それを探るには、自分の身体の調子を見て判断することが必要になってきます。でも、少しでも身体に違和感を持ったら、無理して続けずに医師の診察を必ず受けてくださいね。

ライター名:megenai
30歳をこえてからひどい敏感肌になりアトピー性皮膚炎を患う。そこから美容、健康に関心を持つ。
ライターとして困っている女性に有益な情報を届けたいと日々勉強中。趣味は童話制作。

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