きちんと継続していけば得られるプラセンタの好転反応

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日常的にプラセンタを摂取しているのになかなか効果が得られないという方もいるかもしれません。ですが、そこで使用をやめてしまうとせっかくの効果が得られなくなってしまいます。

今回は、プラセンタをきちんと使用していくことで期待できる好転反応についてまとめてみました。

 

プラセンタを飲むと体臭が臭くなる!?

「プラセンタを飲むと体臭が臭くなるってホント?」という声をよく耳にします。ですが、実際のところその心配ありません。プラセンタに体臭を発生させるような副作用ないため、体が臭くなるということはありません。

ただし、プラセンタには新陳代謝を促進する効果があるため、これまで体内に溜まっていた老廃物などがスムーズに排泄されるようなったり、体内環境が改善されるため、汗をかきやすくなったりしていきます。

そのため、プラセンタを摂取することによってこれまで汗をかきずらかった体質の人が汗をかきやすくなったりすることも。それが皮膚常在菌の活性化につながり、一時的に体臭が発生しやすくなったりすることは考えられます。

体臭の原因になりがちな汗の量は女性ホルモンも関係しています。何らかの理由で女性ホルモンの分泌が多かった人は、プラセンタによりホルモンバランスが整ってきたため汗が出やすくなったということもあるのです。

そう考えるとプラセンタを摂取したことが体臭の直接的な原因ではなく、反対にプラセンタが効果的な働きをしたおかげでそれが表に出てきたとも考えられるのです。

 

プラセンタに効果が感じられないのはなぜ?

プラセンタを摂取しているのに効果がなかなか出てこない人もいるかもしれません。

私たちの細胞の生まれ変わりには周期があります。

例えば肌の表皮であれば28日ごとに新しく生まれ変わっていますが、プラセンタを飲んだからといって、本来28日が正常な周期である表皮を2~3日で生まれ変わらせることはできませんし、それよりも早くすることもできません。

プラセンタは、体が本来持つ自然治癒力を高めるという働きをすることで効果を得られると言われているため、自然治癒力が高まり、その治癒力で体を整えていくという仕組なので効果を実感するためにどうしても時間がかかってしまうのです。

それでも効果を得られないときは商品自体の品質がよくないことや、使用方法が適切ではないこと、さらには、そもそもその商品が本人に合ってないことなどが考えられます。

 

それってもしかしたら好転反応かも!? 「瞑眩(めんけん)現象」

プラセンタを摂取する方はその美容効果や健康効果を期待していることでしょう。しかし、プラセンタを摂取する方の中には体に異変があらわれたり、いわゆる副作用のような症状が出てくる方もいます。

こうした症状のほとんどは、瞑眩現象といわれる、いわゆる好転反応であることがほとんどです。プラセンタによって体内の代謝が活性化したり、体の組織・細胞がどんどん元気になって体質が変わりはじめている証拠なのです。

ですが、あまりに瞑眩現象がひどい場合はプラセンタの摂取を中止したり、量を減らす必要があります。ですが、そのほとんどは一過性のもので確実に効いている証拠なので、落ち着いて対処することが大切です。

まとめ

このように、副作用と思っていた症状も実は効いている証拠なこともあります。自分自身の体調をよく観察してプラセンタを摂取していきましょう。

ライター名:まんまる
ライター歴3年、ファッションと美容が大好きな20代女子。
ファッションや美容に関する情報について発信していきます。

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