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香水が似合うオンナになる!嫌みにならない上手な香水の付け方とは?

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大人世代になると、体温で温められさまざまな香りに変化する「香水」が似合うようになります。昔は大人っぽいと感じた香りでも、年齢を重ねた今、改めて嗅いでみると身につけてみたい!と新しい発見も生まれるようです。ここでは香水にクローズアップし、香水との上手な付き合い方をまとめました。

ふわっと香る香水の使い方

すれ違いざまに「ふわっと」香りを感じるという状況に憧れを持つ方も多いようです。今では「スメルハラスメント」という言葉があるように、コスメやフレグランスの香りで他人が不快な気持に陥ることもあるので、香水を用いた「ふわっと」香らせるテクニックは必ず覚えておきましょう。
香水はエタノール分が高い揮発性で、「下から上に」香りが立ち昇る性質を持っています。また、温められることでアルコール分が揮発しやすくなる性質もあります。トワレやパルファンというような、コロンよりもエタノール濃度が高いものを身にまとう場合は、ひざ裏の動脈付近に吹き付ける方法をおすすめします。歩く時など膝を曲げる際に香りますし、スカートがまとわりつく時にも香りやすくなります。鼻よりも遠い部位に香水を吹き付けるため、空気と混じって他人には「ふわっと」感が伝わりやすくなります。

持ち運ぶならアトマイザーがおすすめ

いつでもどこでも香りを楽しみたいという場合は、アトマイザーを持ち歩くことをおすすめします。アトマイザーとはミニタイプのスプレー容器のことを指しています。バラエティショップのコスメコーナーなどで購入することができます。オフィスシーンとアフター5の香りを変えたいという場合などにおすすめです。アルコール濃度が高いので、できる限りガラス製のアトマイザーを選ぶようにしましょう。
注意したいのが「つけ直しのタイミング」です。パルファム以上の濃度になると5時間~12時間ほど香りが持続します。仕事帰りのタイミングなど、アトマイザーで「追い香水」をすると、香りがきつくなります。また複数の香りが混じってしまい自分自身が香料による体調不良に陥ってしまうことも。つけ直しをしたい場合は、アルコール綿で香水をつけた部分をきちんと拭きとってから改めてつけ直しましょう。また、つけ直しのためにアトマイザーを持ち歩きたい場合は、無水エタノールで希釈した香水を持ち歩くことも一案です。

意外と知られていない香水の期限


香水には使用期限が明記されていませんが、開封と同時に酸化や雑菌繁殖が進んでいきます。一般的な化粧品と同様3年をめどに使いきるようにしましょう。特に、スプレーヘッドが付いていないものや、アトマイザーへの入替えをするためにキャップを頻繁に開け、スポイトを使って移し替えているという場合は注意が必要です。お部屋のインテリアとして、化粧台に置きっぱなしにしている方も多く見られます。直射日光にあたると変質が進みます。冷暗所に保管することをおすすめします。
もし3年を過ぎてしまい、身につけることをためらうようになった場合は、洗濯機の洗い水に1滴落として香り付けをする方法や、カードサイズに切った和紙に香水を吹き付け、ムエット(匂い紙)のようなものを作り、箪笥の中に入れておくと衣服に香りが移ります。このように使いきる方法も一案です。

香水を上手に使いましょう

ハイブランドの香水にはロングセラーのものが多く、年齢を重ねたら絶対使ってみたい!というような憧れのブランドもあることでしょう。鼻が慣れてくるとどうしても付け過ぎの傾向が出てしまいます。自分自身がスメルハラスメントの元凶にならないよう、毎日つける量を守って「香水が似合うデキるオンナ」を演出していきましょう。

ライター名:Rocca*apr6
WEBライター10年目。士業アシスタントのバイトもこなす主婦。
美容・ダイエットならお任せ!趣味は夫とロカボと楽器演奏

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