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【保存版】秋冬の乾燥肌対策に向けたファンデーションの選び方

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「いつも通りのスキンケアやメイクなのに、肌の調子が崩れてきた」なんて経験はありませんか?
肌の変化や化粧乗りの悪さにお悩みなら、この機会にファンデーションを成分から見直してみましょう。
かさつきやくすみを改善するには、間違ったファンデーション選びを止めることが何より大切です!

ファンデーションの成分をくまなくチェックしよう!

理想の肌状態に近づけるため意識したいのが「ファンデーションに配合されている成分」です。
ファンデーションにはパウダー、リキッド、プレストなどさまざまな種類があるように、配合成分も多岐にわたります。

肌へ負担をかけやすい以下の成分に注目したファンデーション選びができれば、素肌の美しさを維持しやすく、仕上がりにも一段と差がつくこと間違いありません。

・合成界面活性剤
水分と油分を合成するための成分で、主にシャンプーやクレンジングに配合されます。
ファンデーションでは油分が多いリキッドファンデーションに配合されやすく、肌機能に刺激を与えるため注意が必要です。

・シリコンオイル
〇〇ポリマー、〇〇コンと表示された成分を指します。
水を弾きやすい性質を持つため肌に残留しやすく、除去には合成界面活性剤入りのクレンジングを使用する必要があります。

・防腐剤
雑菌の繁殖や品質の劣化を防ぐために配合される成分で、メチルパラベン、BG、フェノキシエタノールなどを指します。
水分が豊富なファンデーションに配合されますが、防腐剤は肌への刺激やアレルギー反応を起こす場合もあるので注意しましょう。

・合成色素
石油を原料とする色素で、タール色素(赤色〇号、黄色〇号)などと呼ばれます。
肌に残留すると肌荒れが起きたり、色素沈着を招く恐れがあります。

秋冬には保湿力があるミネラルファンデーションがおすすめ
夏の紫外線でダメージを受けた肌は、秋冬に入ると乾燥が重なって、

・かさつき
・粉吹き
・皮脂の過剰分泌
・化粧崩れ

などが目立ちやすくなります。

そこで、肌への負担を抑えられるファンデーションとしておすすめなのが、刺激成分の配合が少ない「パウダーファンデーション」です。

パウダーファンデーションは油分や水分をほとんど含まないため添加物が少なく、メイクオフも軽い洗顔で済む点が大きな魅力です。

また、パウダーファンデーションの中でも保湿成分のみで配合されたファンデーションを「ミネラルファンデーション」と呼びます。

これは肌にかかる負担が最も少なく、メイクしながら潤いをキープする働きを持ちます。
そのため、乾燥が気になる季節でも肌を労ったメイクが可能で、肌機能を低下させてしまうリスクは極めて低いといえるでしょう。

ただし、リキッドタイプやクリームタイプに比べてカバー力が弱く薄付きな特徴を持つので、クマやシミなどには事前にコンシーラーを使用するのが欠かせません。

くすみ予防に毛穴カバーのファンデーション

毛穴のトラブルは光の反射を遮って肌をくすませて見せます。
そこで、くすみ予防におすすめなのが「毛穴をカバーできるファンデーション」です。

パウダータイプでカバーしきれない場合はカバー力のあるリキッドタイプやクリームタイプも良いですが、より負担を減らすためには程よいカバー力でミネラル成分が配合されたBBタイプを選ぶと良いでしょう。

まとめ

「添加物」や「ミネラル」などの成分を重視することこそが、本当に良い商品を見つけるための手掛かりといえます。
ファンデーションによる肌への負担を減らして、この冬こそは美しい肌と抜群の化粧乗りをキープしていきましょう!

ライター名:しらたま
ECサイト運営の傍らライター業に徹する二足の草鞋女子。
美容をはじめ幅広いジャンルに対応しコラム記事を得意としている。 情報収集&アウトプットに絶対の自信があるが 昨日の朝食は忘れる犬より猫派のにわとり脳。

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