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甘酒で夏バテを吹き飛ばそう!

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このところ、日本古来の滋養食である甘酒が見直されています。ノンシュガーながらも自然な甘みで飲みやすいため、女性を中心にブームが沸き起こっています。
ここでは麹を発酵させた甘酒の健康効果に着目し、美意識高い系のオトナ女子が絶賛するおすすめ甘酒の飲み方などを取り上げます。
おいしい甘酒も飲み過ぎは禁物です。その飲み過ぎ厳禁のなぜにも迫ります。

「飲む点滴」甘酒の健康効果とは?

甘酒は麹菌を用いてご飯を発酵させた飲み物です。
麹に含まれたコウジ酸は美肌を作る素材としても注目されていますしコスメにも採用されています。
また、発酵食品は腸内環境を高めてくれます。毎日のリズムが滞っている方も、発酵パワーとお米の食物繊維でスムーズさを取り戻せるかもしれません。

甘酒はビタミンも豊富。体の調子を整えてくれると共に肌のうるおい等も保ってくれます。食欲がない時でもスッキリとした甘さの甘酒を飲むことで栄養摂取が可能です。
発酵と同時に生成された酵素も含まれているので、体の滞りを促す効果や、食欲増進効果も期待できます。

美意識高い女子が実践している、おすすめの甘酒の飲み方とは?

市販の甘酒には保存料や甘味料が含まれているから、ヨーグルトメーカーで作る手作り甘酒を常備しているという女性が増えています。この手作り甘酒をおしゃれにアレンジするのがイマドキです。

・バナナやイチゴと一緒にミキサーにかけてスムージー風に
・牛乳やヨーグルトで割ってお腹の健康最優先で
・甘酒を寒天で固めて!強力なお腹のお掃除役となる甘酒寒天
・大さじ1杯の甘酒と小さじ1ずつの米酢とオリーブオイル、塩コショウで甘酒ドレッシング
・日本酒や焼酎を甘酒で割って飲めば悪酔い防止に

甘酒一つでバリエーションが広がります。
特にスムージー風甘酒は果物の酵素も一緒に摂取できるのでおすすめです。

ただし、甘酒は1日に大さじ3杯までが限度。低カロリーでも血糖値を高める働きがあるためです。大さじ1の甘酒を100ml程度の水で薄めてゆっくり時間をかけて飲んでくださいね。

お酒が苦手な人はノンアルコールの甘酒を

「甘酒」とは言いますが、米麹とおかゆから作る甘酒はノンアルコールです。
お酒の席では濁り酒のような感覚で飲んでみてはいかがでしょうか。

「酒に酔いやすい」「悪酔いしてしまう」という方は、日本酒や焼酎を甘酒で割って飲んでみてください。
口当たりが良くなりますし、ビタミンB効果で二日酔いをさける効果も期待できます。
ジュースのような甘さですが、ノンシュガードリンクです。冷やしても温めてもおいしく飲めるのでいつでも飲めるように常備しておくとよいですね。

まとめ

スーパーマーケットでは甘酒が定番商品となりました。定期的にテレビの情報番組でも甘酒パワーについて取り上げています。
私たちプラセンタ世代の女性にとって甘酒は「若さを取り戻す」「元気を保つ」ために最適な飲み物です。飲み過ぎを避け毎日適量を飲み続けていきましょう。

ライター名:Rocca*apr6
WEBライター10年目。士業アシスタントのバイトもこなす主婦。
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