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くびれができないできない原因は何?40代からくびれを早く作る方法はお風呂だった!

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キュっと引き締まったお腹とくびれは、年齢を重ねても憧れる理想の体型ですよね。

しかしお腹周りは最もお肉が付きやすい部位であるため、40代以降はお腹周りの悩みを抱える女性が多いもの。

その反面、ダイエットや運動をしているにもかかわらず、”くびれだけ”ができないという悩みもあるのです。

今回はくびれができない悩みを解消するために、効果的な方法をご紹介します。

くびれができない原因とは?

くびれができない最大の原因というと、お腹周りの脂肪というイメージを持つ方も多いでしょう。

そのお腹周りの脂肪が付く原因は、単に食べ過ぎで太るという理由だけでありません。

まず日頃の運動不足や生活習慣によってお腹を支える筋力が衰えると、お腹に脂肪が付きやすい状態になります。

その筋力の衰えによって骨盤がゆがんだり、また開いてしまうことも脂肪が付く原因に。

骨盤のゆがみはポッコリ下腹や、血液やリンパ液が滞って起こる冷え性など、身体に様々な弊害を引き起こします。

冷え性は血行が悪くなることで代謝も下がり、脂肪を蓄えやすくなるためくびれができない原因になります。

このように主に筋力の衰えと冷え、骨盤を矯正すれば、くびれができるようになるのです。

くびれは遺伝で決まるって本当?

「ダイエットしてもくびれができない」という方は、もしかすると遺伝的な要因が関係している場合があります。

それは肋骨と骨盤との距離が近いため、くびれができるスペースが少ない骨格であることが原因です。

骨格を確認できる方法として、脇腹に手を当てた時に骨に当たらないスペースが指4本分くらいあるとくびれができる骨格。

そしてそれより足りなければ、くびれができにくい骨格であると言えます。

しかしこれは先天性の場合と、生活習慣によって起こる後天性の2つのパターンが考えられます。

後天性はお腹の筋肉を使わない、またお腹に緊張感を持たないことが多いと起こります。

・長時間のデスクワークや椅子に深く腰かける
・猫背で背中が丸まっている
・お腹を締め付けない服ばかり着る

このようにお腹に負荷をかけない生活をしていると、お腹の筋力が衰えて肋骨と骨盤の距離が近付いてくびれができにくくなるのです。

先天性の場合は骨格を変えることは難しいため、くびれができにくい体質と言えます。

しかし諦めて何もしないとお腹周りに脂肪がたくさん付いてしまうので、日常生活に気を配るとキュッと引き締まったお腹になれます。

くびれを早く作るにはどうすればいい?

くびれ作りに効果的な方法を実行することで、より早くくびれを作ることができます。

次にご紹介する効果的な方法を、日常生活にぜひ取り入れてみてください。

食事
油物や甘い物を取り過ぎない、野菜を多くとるといった太りにくい食生活を心がけることは大前提です。

それに加えてお腹を冷やさないことも、くびれ作りの重要ポイントです。

温かい飲み物や食事に生姜を入れるなどして、体を中から温める食生活を心がけましょう。

筋トレ
筋力アップすると脂肪が付きにくく、冷え性も解消されるため、くびれ作りに最も必要な運動です。

しかしくびれを作るためには「腹筋」だと勘違いして、どれだけやってもくびれができないという間違った筋トレをしている方も多いです。

腹筋ではくびれを作るために必要な、お腹の横にある腹斜筋と一番奥にある腹横筋を鍛えられないのです。

腹斜筋とはお腹の横と斜めにある筋肉で、外腹斜筋と横腹斜筋の2つからなっています

外腹斜筋は主に骨盤や内臓を支える役割を持ち、横腹斜筋は外腹斜筋と反対方向に延びて体幹を作る役割をしています。

そして腹横筋とは腹斜筋のさらに奥にある筋肉で、筋線維が横方向に伸びていて、お腹を引っ込める時に使う筋肉です。

これらの筋肉をまとめて「インナーマッスル(体幹)」と呼ばれ、これを鍛えると代謝がアップするのでやせやすい身体になれます。

そこで腹横筋と腹斜筋をそれぞれ鍛えられる、おすすめのトレーニング方法をご紹介します!

『腹横筋を鍛えられるドローイング』
①お腹に息をため込むイメージで、息を吸ってお腹を膨らませる
②限界まで吸った後に、息を止めて身体に酸素を送る
③膨らんだお腹を凹ませるように、思い切り息を吐き出す
④凹ませた状態で30秒キープした後、ゆっくり息を吸う
⑤これを5回1セットとし、1日5回を目安に行う

ドローイングは立ったままできて、なおかつ器具もいらないため、隙間時間にできるお手軽なトレーニングです。

そして元々の筋力が少ない方でもできるので、ほとんど筋トレをやってこなかった方はドローイングからスタートしましょう。

ドローイングは腹横筋を鍛える効果は絶大なので、今すぐやれるトレーニングとしておすすめします。

ポイントはお腹を凹ませた時に腹筋を意識する、背中を丸めない、そしてリラックスしている状態でやることです。

お風呂に入っている時など、リラックスしている時にやるようと効果的です。

『腹斜筋すべてを鍛えられるリバーストランクツイスト』
①仰向けに寝て両手を横に広げて肩を床に着け、上半身が動かないように固定する
②両足を伸ばして垂直に上げる
③上半身を固定して両足を左右にゆっくり倒し、脇腹をしっかりひねる
④これを1往復10回を3セットを目安にする
※きつくてできない場合は、ひざを90度曲げてやってもOK

くびれに必要な外腹斜筋と内腹斜筋、その両方を鍛えられるので、くびれだけでなく下腹にも効果的なトレーニングです。

最初はかなりきつく感じるトレーニングなので、できる範囲から始めて回数を増やしていきましょう。

また毎日頑張ってやると続かないので、週に3~4回のペースで継続することが大切です。

運動
筋トレ以外にくびれを作るための運動として、特に40代以降の女性におすすめなのは「ヨガ」です。

全身運動かつ有酸素運動であるヨガは、ゆったりした動きでありながら全身の筋肉を使うので引き締め効果がとても高いです。

そして冷えや肩こりやホルモンバランスを整える効果など、女性特有の悩みの解消にも役立ちます。

ヨガはポーズだけでなく呼吸法も重要なので、ヨガ初心者はヨガ教室に通って対面で教えてもらうことをおすすめします。

生活習慣の改善

くびれができない女性はお腹や背中の筋肉を使わないため、前傾姿勢で猫背になりやすい傾向があります。

歩くときは背筋を伸ばして「頭から一本の糸で吊られているイメージ」を常に意識すると自然に筋肉を使えるようになります。

猫背や普段から足を組むクセがある方、立った時に片足体重するクセなどでも起こるので注意が必要です。

実はお風呂の入り方を工夫するだけでくびれができる!

温浴効果で血行が良くなり筋肉もほぐれているので、お風呂でやる運動はくびれを作る絶好のチャンス。

そして湯舟の中の水圧によって負荷がかかることと、浮力によって体重からくる負担が減るのでまさにいいこと尽くめなのです。

お湯に浸かりながら上半身をツイストしたり、足を自転車を漕ぐように動かすという簡単な運動なのにくびれ効果は抜群です。

そしてお風呂ストレッチ脱水症状を予防するために、お風呂に入る前の水分補給は忘れないようにしましょう。

まとめ

くびれを作るために様々な方法をご紹介しましたが、この中で無理なく継続できる方法を選んでぜひ試してみてください。

お腹周りは脂肪が付きやすいものですが、その反面、きちんとした運動や生活習慣を続けると効果が速く出ます。

やればやっただけ結果が目に見えるので、モチベーションを高く持ち続けられるはずです。

くびれができるとオシャレが楽しくなるだけでなく、女性としての自信もアップするので、頑張って美しいくびれを手に入れましょう。

ライター名:mitsugu
オリジナルのメディアサイト運営者、兼新米Webライター。
分かりやすく読みやすい記事を読者様にお届けするため、日々勉強中です。

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