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冬の紫外線量に要注意!季節に合わせた日焼け止め対策&美白ケアとは

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秋冬の心地いい日差しに、ついUV対策を怠っていませんか?
夏が終わったからといってスキンケアを手軽に済ませてしまうと、シミやそばかすなど取り返しのつかないトラブルを招く可能性があります。

冬の紫外線によって受けるダメージを知って、効果的な対策を実践していきましょう!

意外と肌にダメージがある秋冬の紫外線

夏の強い紫外線に比べて、秋冬はどれだけの紫外線が降り注いでいるかご存知でしょうか?

実は、一年の中で最も紫外線量が少なくなる12月でも、ピーク時(7月~8月)の約3分の1の紫外線が地上へ降り注いでいます。

これは、言いかえれば「冬に1時間日に当たるだけで夏に20分間日に当たり続けるのと同じ」 ということです。

また、積雪が多い地方では、地面に積もった雪の照り返しによって紫外線が地上からも浴びせられます。

夏に比べて紫外線量が低下しているといっても、日差しに含まれる紫外線量の80%~90% が地面を反射するため注意が必要です。

このようなことから、季節によって異なる日差しの強さに関係なく、秋冬でも万全なUV対策を行うのが美肌維持の秘訣といえます。

朝と夜のスキンケアには美白効果をチョイス

秋冬は、夏の間に生成されたメラニンが肌に蓄積している場合がほとんどです。

これを放っておくとシミやそばかす、くすみなどの原因となってしまうので注意しましょう。

蓄積したメラニンを除去していくには、紫外線量が少なくなる秋冬の間に美白ケアを行うのがおすすめです。

朝・夜のスキンケアに美白効果が高いアイテムを選べば、夏に蓄積したメラニンを除去しながら新しいメラニンの生成を抑えることができます。

外出前はシミ対策の日焼け止めで万全に

日焼け止めは、肌が露出する顔や腕、足などを中心に使用しましょう。

パンプスを履く方は足の甲などの小さな部分も忘れずに日焼け止めを塗っておくのが大切です。

また、秋冬は夏に比べて汗をかく回数が少なく、空気も乾燥します。

SPF値が高いものやウォータープルーフタイプは肌への負担が大きいため、アウトドアを楽しむとき以外は使用を避けましょう。

外出前はスキンケアで肌をしっかり保湿したうえで負担がかかりにくいタイプの日焼け止めを選べば、美肌を守りながらUV対策・将来のシミ対策を行えます。

まとめ

秋冬のスキンケアで意識するべきポイントは、

・夏にできたメラニンを追い出す
・新しいメラニンを作らせない
・保湿を兼ねたUV対策をする

の3つです。毎日のスキンケアでは美白効果を重視して、乾燥が気になる季節だからこそ、

日焼け止めには保湿効果が高いものを選びましょう。

毎日の積み重ねは5年後、10年後の肌を美しく保つためにも欠かせません。

効果的なUV対策で、シミ・そばかすに無縁の美肌美人を目指しましょう!

ライター名:しらたま
ECサイト運営の傍らライター業に徹する二足の草鞋女子。
美容をはじめ幅広いジャンルに対応しコラム記事を得意としている。 情報収集&アウトプットに絶対の自信があるが 昨日の朝食は忘れる犬より猫派のにわとり脳。

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