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シートマスク美容の本当のこと。実は意外な注意点が?

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手頃なものから数万円するものまで、豊富なラインナップとなっているシートマスク。特別な日の前日など、皆さんも使ったことがあるのではないでしょうか?

「シートマスクでお肌がぷるぷるになる」とよく耳にしますが、実際はどうなのでしょう?
実はシートマスクには、意外な注意点があったのです。

一般的なシートマスクの種類とその美容効果とは?

1. ローションマスク・シートマスク

シートにお手持ちのローションを浸してパックしたり、もう既に保湿成分がシートにしみこませてあったりするものです。

お肌に吸着させて閉じ込めておけるので、普通にローションを塗るより、成分が入りこみやすいのが特長です。
保湿成分だけでなく、美白成分が入っている「ホワイトマスク」などもあります。

2. オールインワンシートマスク

ローション、美容液、乳液が1枚のシートにぎゅっと凝縮してあります。商品によっては何十種類もの美容成分が入っていたりすることも。
お手入れが簡単なので、時間が有効に使えることもメリットですね。

3. クレイマスク

泥や粘土でパックすることを言います。その昔、クレオパトラも行なっていたそうですよ。
皮脂や肌の汚れを吸着して取ってくれるだけでなく、美白や殺菌作用もあります。肌のたるみにもニキビにも効果的です。 

マスク美容の意外な落とし穴と注意点

1.「化粧水、美容液○本分がまるごと1枚に!」には、期待し過ぎない

こう書かれると、たくさんの化粧水、美容液がシートマスクをすることによってお肌に浸透してくるように感じますが、違うのです。

人間の肌の持てる水分量は一定で、限界があります。一定量以外の保湿成分は、蒸発してしまうでしょう。
また、肌はバリア機能を壊さない限り、大量の美容成分を取り込むことはできません。
ですから、シートマスクをしたからと言って、劇的にぷるぷるになるわけではないのです。

2. エタノールの入っているシートマスクは要注意!

エタノールは蒸発しやいので、気化する時にお肌の水分を奪ってしまう可能性があります。なるべく、エタノールが入っていないマスクを選ぶか、パックする時間を説明書通りにしましょう。やり過ぎは、シートマスクには厳禁です。

また、エタノール以外にも界面活性剤や防腐剤が高配合されているものは避けてください。バリア機能を弱くさせたり、お肌の負担になります。

3.クレイマスクは、クレイの質に注意!

クレイパックは、皮脂や老廃物を吸着してくれるものですが、乾燥肌の方や冬場には使用しないこともあるかと思います。でもクレイの種類によっては、乾燥に効果的なものもあるのです。 ということは、自分の肌に合うクレイマスクを見分ける目が必要になることです。くれぐれも、肌質を悪化させるクレイマスクを選ばないようにしましょう。

まとめ

マスク美容のポイントについて書きましたが、いかがだったでしょうか?
「スペシャルケア」でも「毎日のケア」でも、成分に注目して、自分に合ったものを使うことが一番大切です。間違えて使うと乾燥肌の原因になりますから、パッケージに書いてあることを必ず守ってくださいね。

ライター名:megenai
30歳をこえてからひどい敏感肌になりアトピー性皮膚炎を患う。そこから美容、健康に関心を持つ。
ライターとして困っている女性に有益な情報を届けたいと日々勉強中。趣味は童話制作。

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