• TOP
  • »
  • 美容
  • »
  • 美肌の作り方は、洗顔から!簡単に美肌を作れるメイクテクニックも併せて紹介

美肌の作り方は、洗顔から!簡単に美肌を作れるメイクテクニックも併せて紹介

「美肌の作り方は、洗顔から!簡単に美肌を作れるメイクテクニックも併せて紹介」サムネイル画像

ゆでたまごのような、つるんとした白い美肌は、女性の憧れです。

しかし、「若くないから、もう無理」。これは、中高年の女性から良く出てくる言葉でしょう。

確かに美肌作りは、思い立ったらすぐ始めた方が良いです。その肝となるのが「洗顔」!

なぜ、「洗顔」が大切なのか、そして中高年になったからこそ、「正しい洗顔」が美肌の作り方の分かれ道になることを、ここでお伝えします。

なぜ、「洗顔」が美肌の作り方の大切なポイントなの?

洗顔の役割とは何でしょう?

顔の汚れを取り除き、ターンオーバーを整え、後から塗るスキンケア商品をしみ込ませやすくするためです。

でも、「洗顔」には注意しなければならない3つのポイントがあるのです。

それは、「皮脂」と「常在菌」と「セラミド」。

「皮脂」の落とし過ぎは、乾燥肌になるだけでなく、肌のバリア機能を弱め、結果的に角質層にダメージを与えます。

皮脂を落とし過ぎてしまうと、成分が違うため、乳液やクリームを塗っても完全には補えないのです。

また顔の皮脂を食べる「表皮ブドウ球菌」という常在菌は、別名「美肌菌」と呼ばれている大切な菌です。

「表皮ブドウ球菌」は、アトピーの原因菌と言われる「黄色ブドウ球菌」を抑え込む「抗菌ペプチド」を作ったり、肌の潤いを守る「グリセリン」を分泌したりします。

この「表皮ブドウ球菌」も洗顔で失われやすいです。

そして、油を溶かす性質の界面活性剤が大量に使われているクレンジング剤は、「セラミド」まで溶かします。

「セラミド」は肌の水分を蓄えてくれる大事なものですが、油分なので界面活性剤に溶けてしまうのです。

一日2回以上洗顔をしたり、殺菌力や脱脂力、界面活性剤が強い洗顔料を使うと、あっという間に「皮脂」と「常在菌」、「セラミド」が減り、美肌からは遠のきます。

特に、皮脂やセラミドが減ってくる中年以降の女性は心に留めておきましょう。

実は、簡単!正しい洗顔のポイント

まず、洗顔は多くても1日2回までにとどめてください。

洗顔料は、できれば敏感肌の人でも使えるような優しいものを選ぶと良いです。

もこもこの泡で、撫でるように洗います。

朝の洗顔は、乾燥を感じた場合、30度くらいのお湯で洗うだけにしましょう。

脂性肌の方も、洗いすぎには注意です。

大人の脂性肌は、洗いすぎによる皮脂の取り過ぎで、肌がそれを補おうとして皮脂を出し過ぎていることが原因の一つだからです。

その時々のお肌に状態によって、Tゾーンだけ泡洗顔するなど、工夫してくださいね。

夜は、クレンジング剤をミルククレンジングやクリームクレンジングなどの肌に優しいものに変えて、皮脂などをなるべく奪わないようにします。

がっつりメイクした場合は、メイク製品と同じメーカーの専用のリムーバーを使ってください。

同じメーカーなら、そのメーカーの製品を落としやすいように作られているので、肌に負担になりにくいからです。

誰でもできる簡単メイクでも、美肌になれる!

正しい洗顔を続けていれば、健康な肌の状態になって、ハリが出てくるでしょう。

メイクのノリも良くなるはずです。

となると、メイクはそんな色々なものを使わなくても、美肌メイクが可能です。

ミネラルファンデーション(クレンジング剤が必要ないもの)を使えば、肌に負担も少なく、軽いのに美肌にばっちり見えます。

なぜなら、皮脂が適度にあるので、油が入ったファンデーションをわざわざ使わなくても、肌がしっとりしているからです。

紫外線が不安な方は、その下に肌に優しい日焼け止め(これもクレンジング剤が必要ないものが理想)を塗ると良いでしょう。

シミが気になる方は、ファンデーションと同じメーカーのコンシーラーを塗ってから、ファンデーションを塗れば目立たなくなりますよ。

まとめ

美肌の作り方には、「正しい洗顔」が欠かせないことがお伝えできたでしょうか?

「皮脂」と「常在菌」、「セラミド」を大切にしながら、お互いに美肌を目指しましょう!

ライター名:megenai
30歳をこえてからひどい敏感肌になりアトピー性皮膚炎を患う。そこから美容、健康に関心を持つ。
ライターとして困っている女性に有益な情報を届けたいと日々勉強中。趣味は童話制作。

関連記事

人気記事一覧

カテゴリー

月別アーカイブ